ページ内リンク

久保田一竹・中村勇二郎・平良敏子 - 和服・着物の逸品 - きもの銀座やまと屋

  ホームへ 宮古上布帯  

きものギャラリー

友禅のグラデーションが美しいぼかし、絵柄にあわせた繊細な絞り、要所を押さえた相良刺繍。三つの技術を組み合わせて創りだされるおぼろ染め作品は、絵柄に立体感があり造形美術の輝きを持っています。
重厚で美しいきものと帯の作品集を、ぜひお楽しみください。


特集 三位一体の芸術 おぼろ染

作品紹介

おぼろ染 袋帯

白い斑紋には、ところどころ、淡い色味で金銀の刺繍が施されています。おちついた雰囲気の中にも、高級感のある帯です。


おぼろ染 袋帯

美しい地模様の上で、丁寧な刺繍が、いくつものパターンを組み合わせて花を形作っています。


おぼろ染 袋帯

流れるような模様と小さな花々が、深い闇からほのかに浮かび上がります。煌く光まで表現された幻想的な一品。


おぼろ染 袋帯

淡く上品なグラデーション、刺繍を囲む絞り模様が、大人の落ち着いた可愛らしさを引き出します。


おぼろ染 訪問着

うっすら溶け込むグレーのぼかし、小刻みに組み合わされた絞りのパターン、とても個性的な訪問着です。


おぼろ染 訪問着

非常に細かい絞り模様が、地模様やぼかしと重なって、この上ない高級感を生み出しています。


おぼろ染 訪問着

幾筋もの流れるような線の地模様に、大胆なぼかしと絞りの組み合わせ。ゴージャスで華やかなきものです。


おぼろ染 訪問着

いくつもの絞りのパターンと、ぼかしや染の色合いが、絶妙に計算された奥深い逸品です。


おぼろ染 訪問着

たくさんの短冊が、うっすら光を発しているようなぼかし染。絞りや刺繍の立体的な花模様が、それぞれの短冊の形に配されています。


おぼろ染 訪問着

立体的な絞りと刺繍で浮かび上がる花模様、手まりのような丸い図案が愛らしい一品。ぷつぷつとした布地にも味があります。