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久保田一竹・中村勇二郎・平良敏子 - 和服・着物の逸品 - きもの銀座やまと屋

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きものギャラリー

「佐波理綴」は、光の当たる角度によって色彩と輝きが変化します。暗い場所では華やかにきらめき、明るい場所では、逆に「わびさび」を感じさせる、趣のある色に見えます。

ショーやパーティーなど、常に華やかでいたいけれど、照明が落とされると色がとんでしまう、そんなきものを見て、池口定男氏は「暗い場所で映えるものを作りたい」と考えました。長年の試行錯誤の末に誕生した、この全く新しい技法を使った織物は、発明としても高く評価され、数多くの特許と商標を取得しています。


特集 佐波理の帯

作品紹介

佐波理綴 袋帯


佐波理綴 袋帯


林の中の木洩れ日、荘厳な雰囲気の帯です。


杉の模様。見る角度によって、少しずつ色と輝きが異なります。


やはり斬新な発想と探究心を持って独自の「一竹辻が花」を作り上げた「染」の巨匠、久保田一竹氏と池口定男氏は盟友関係。
一竹氏のきものに佐波理綴の帯は、お互いを活かしあう非常に素晴らしい組み合わせです。

久保田一竹と辻が花