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久保田一竹・中村勇二郎・平良敏子 - 和服・着物の逸品 - きもの銀座やまと屋

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きものギャラリー

ここでは、型紙や手書きによる紋様が美しい、「染」の逸品をご紹介します。


特集 春のおしゃれ 染

作品紹介

本加賀友禅 蘭の花紋様 訪問着 太田秀典 作

太田秀典氏(雅号 薫) プロフィール

由水十久氏に師事

昭和52年  5月 20歳の頃より修行を積む
昭和54年  4月 現代美術展(工芸部門)入選
昭和57年  11月 青花会 2席
昭和58年  11月 青花会 1席
昭和61年  11月 青花会 1席

古代草木 琥珀染

琥珀とは樹脂が化石のようになったもので、その色は白味がかった美しい黄色が特徴です。
琥珀染は奥深い色相を求め、柏から抽出した琥珀色の染料で下染めをし、更にその上に重ね染めをする事により絹の上に琥珀の重厚な美しさを表現しました。


雪間ぼかし 田村哲彦氏

雪国の山や川の雪解けの光景をイメージしたきものに、生地は最高級の浜縮緬を使用し、二千年蓮で下染めして、更に重ね染めをする事により重厚かつ神秘的な美しさを表現しました。

田村哲彦氏 プロフィール

昭和16年  新潟県にうまれる
昭和34年  染色専門学校卒業 加賀友禅の修行に入る
昭和49年  独立工房設立 創作活動を開始する
昭和54年  「全日本至芸展」にて最高賞授賞
昭和59年  純正草木染料を駆使した加賀友禅染めを完成し「加賀草木友禅」の創作活動を開始する
昭和62年  作となったテーマ「飛騨路春秋」で、「飛騨路」などを発表し作域を広げる
平成元年  「農耕の四季の三十余場面を草木染で描く大作「瑞穂」にて「通商産業大臣賞」を受賞する
平成  4年  オホーツクを描いた訪問着「凍湖」が最優秀賞「通商大臣賞」を再受賞する
平成  6年  全国専門店の個展、コーナー展にて加賀草木染め作品集「草木ものがたり」が好評
平成10年  創作活動二十五周年の記念代表作品30選を染める

武田庄九朗 絞り 訪問着


春の手描臈纈(ろうけち) 粋小紋


疋田小紋



その他の特選品

その他、「名匠のきもの」でも染と織の名品を集めております。是非ご覧下さい。