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久保田一竹・中村勇二郎・平良敏子 - 和服・着物の逸品 - きもの銀座やまと屋

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名匠のきもの 志村ふくみ

名匠 久保田一竹名匠 山下八百子名匠 城間栄順
名匠 玉那覇有公名匠 平良敏子名匠 中村勇二郎
名匠 羽田登喜男名匠 藤山千春名匠 志村ふくみ
名匠 児玉博名匠 新垣幸子

名匠 志村ふくみ 人間国宝(重要無形文化財保持者) 文化功労者

常に自然の色をいただく、という感謝の念と謙虚さを忘れず、植物から丹念に採取した草木の色で糸を染め、紬を織る志村ふくみ氏。縞や絣など古来の平凡な模様を用いながら、独自の豊かな感性と創造力、高い技術をもって、紬織を芸術作品にまで発展させました。
自然に対するその真摯な姿勢は、文筆業においても人々に深い感動を与えており、大佛次郎賞・エッセイストクラブ賞などを受賞しています。


お取扱い商品の一例:紬絵羽 千鳥


プロフィール

大正13年  9月30日 滋賀県近江八幡に生まれる
昭和元年〜  叔父の養女となり少女時代を上海と行き来して過ごす
昭和16年  柳宗悦(やなぎむねよし)の民芸運動に参加していた実母に初めて機織りを習う
昭和17年  文化学院卒業
昭和30年  植物染料に造脂深い母 小野豊から染色・織物の手ほどきを受け師に就くことなく 郷里の近江八幡にて独自の研究を始める
母と親交の深かった黒田辰秋・富本憲吉らの工芸家に薫陶を受ける
昭和32年  第4回日本伝統工芸展初出品以来 同展にての受賞暦多数
昭和37年〜  日本伝統工芸展にて第9回以降 特待出品者となる
昭和53年〜  日本工芸会理事をつとめる(近年退会)
昭和58年  京都府文化功労賞 受賞
昭和59年  衣服研究振興会衣服文化賞 受賞
昭和61年  紫綬褒章を受ける
平成  2年  重要無形文化財「紬織」保持者に認定
平成  5年  文化功労者に選ばれる